広尾にあります女性の為の、婦人科系疾患・更年期症状治療、鍼灸、インディバ、リンパマッサージサロン

みどり鍼灸サロン

統合治療

当サロンでは

・婦人科系疾患

・頭痛、眼精疲労

の治療を専門としております。

■治療内容

当サロンでは様々なお悩みに対応できるよう、
様々な手技を取り入れた治療、
「統合治療」を行っております。

問診の後、1人1人の患者さんに合わせた
完全オーダーメイド施術を行います。

・鍼
・灸
・インディバ深部加温(高周波温熱機器)
・指圧
・ドライヘッドスパ
・オイルリンパトリートメント
・フェイシャル
・ネパール棒灸

上記の内から症状に一番合っているもの、又は組み合わせて治療を行う
新しいスタイルを取り入れております。

■治療時間

80分

■ご料金

17,000円(初回15,000円)

 

 

頭痛、眼精疲労、首肩凝りについて

コンピュータ、スマホを始めとするデジタル機器を日常的に使う様になった現代人。
どんな職場においてもコンピュータのない仕事は考えられず、職場環境はコンピュータなくしては仕事ができないほどOA化の一途をたどっています。又プライベートにおいてもスマートフォンを手放せない生活を送っている人も多いのではないでしょうか。

しかしその裏で、肩こり、頭痛、全身の倦怠感、目の痛み・疲れ、頭皮の凝り、不安感・イライラといった「VDT症候群」と言う名の症状を訴える人が増えています。

VDT症候群とは、パソコンなどのディスプレイ(VDT:ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル)を使った長時間の作業により、目や身体や心に影響のでる病気で、別名 “IT眼症(がんしょう)” とも呼ばれています。

VDT作業では、視線がディスプレイやキーボード、書類などを見ながら行うので、それぞれの距離に合わせて次々と焦点を調節しなければなりません。しかも画面を集中して見続けるため、まばたきの回数が減り、目が乾燥し、負担がかかります。パソコンの画像は高速で光が点滅しているため、瞳孔の大きさを調節する筋肉(毛様体筋)も疲労します。操作をしながら情報処理スピートや判断を求められるので、脳の光情報も許容量を超えて、神経や脳自体も疲れてしまうのです。

対策としては作業間の1時間に1度、3メートル以上先に目を向ける、ストレッチ、首肩を温める、食事改善などがありますが、一度疲労仕切ってしまった心身を自己メンテナンスで元に戻すのはとても難しいことです。

当サロンでは、かたくなった筋肉を深部から緩ませ、体や脳への血めぐりをスムーズにさせることで、上記の症状改善をねらいます。

 

この様なお悩みを持った方に

□目が痛い、乾きやすい、かすむ

□頭が重い、ボーっとしやすい

□顔が重い

□頭痛がする

□首肩が凝る

□凝りすぎて吐き気がする

□胃がムカムカする

□寝つきが悪い

□夜に何度も目が覚める

□不安感が強い

□イライラしやすい

□無気力になる時が多い

□気分のムラが激しい

 

婦人科系疾患について

■10代〜30代女性

働く女性たちの間で、生理不順など婦人科系のトラブルに悩む人は年々増えています。受診する女性のほぼ全員が、年代問わず冷えを訴えます。
原因は様々で、忙しさや個食を背景にした食事内容が大きく影響してるケースの場合、朝は飲み物だけなどで適当に済ませたり、食事時間が不規則だったり。タンパク質やビタミン類の栄養素が不足し、エネルギー不足の女性がとても多いのです。

また、カラダの冷えは心の冷えとも関係が深いと言えます。多忙な女性は常に緊張状態であることが多く、血管もぎゅっと収縮し、めぐりが悪くなります。子宮は“感情の臓器”といわれ、ネガティブな感情をため込むことによって不調がさらに悪化します。

そこで大切なことが、心を「緩める」、カラダを「中から温める」この2つのアプローチです。

深呼吸したり、スマホから距離を置いたりすることで、心を「緩める」と、自分の状態を観察するのが上手になります。「カラダの声を聞けるようになると、生理痛があれば『頑張り過ぎかな』と未然にケアができるようになるでしょう。

「中から温める」には、湯たんぽ、ホカロンなどで外側から温めることも効果的だけれど、それだけでは限界があります。下半身の筋肉を鍛えて内側から熱をつくる事や、当サロンで使用しておりますインディバなどの深部加温機器で一度ある程度まで代謝の良い体質、自分のカラダから熱を産生しやすい体質に持って行くことも体質改善への近道です。自ら熱を作り、全身へめぐらせることで冷えが根本から解消します。

■40代〜60代女性

ホルモンバランスが崩れてくる40代〜60代。

規則的であった月経周期が不規則になり、やがて閉経を迎えます。個人差はありますが50歳前後で閉経する人が多く、この閉経の時期をはさんだ前後数年ずつの約10年間(一般的に45〜55歳頃)を”更年期”といいます。

更年期には卵巣の機能が低下し、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急激に減少していきます。その結果、ホルモンのバランスが崩れ、月経周期の乱れやエストロゲンの欠乏により心身にさまざまな不調があらわれます。症状の種類や強さは個人差がありますが、更年期のさまざまな不調を「更年期症状」といい、仕事や家事など日常生活に支障をきたしてしまうほどの重いものを「更年期障害」といいます。

女性ホルモンの働きには、血管をしなやかに保ち、動脈硬化の予防や内臓脂肪の分解をしやすくするなどがあり、男性と異なり女性は生活習慣の発症が抑えられていました。しかし閉経以降は女性ホルモンの保護がなくなり、「脂質異常症」「動脈硬化」「糖尿病」など生活習慣病へのリスクも高まっていきます。動脈硬化は、心筋梗塞や脳梗塞など、重大な病気を引き起こす危険因子であるため、特に閉経後の女性はこれまで以上に注意が必要です。

東洋医学では、女性の生命力は「腎力」に左右されるといわれています。「腎」とは単に腎臓のことだけではなく、子宮や卵巣、膀胱や、それらに関係するホルモン系、自律神経系、免疫系なども含む腰周りに集約されているエネルギーそもそものこと。この腎力こそが、女性ホルモンの働きを司っているともいえます。

子宮や卵巣などを含む「腎」は体の中でもっとも冷たい部分で、しかも精神的・肉体的ストレスでダメージを受けやすいとされています。
更年期になると腎力が急激に弱まり、それにともなって女性ホルモンや自律神経の働きが低下し、それがさらに腎力を弱めるので、ますます身体を冷えさせてしまうのです。

また、更年期特有の症状として、顔がカーッとほてって汗が出たり、のぼせたりする「ホットフラッシュ」がよく知られていますが、これも東洋医学では「冷えのぼせ」の状態と考えられています。

顔や体が熱くなるので一見、“冷え”とは無関係のように思われますが、実は体の芯が冷えて血行が悪くなっていることが一因で起こるのです。
ホットフラッシュを避けるために、できるだけ薄着にしたり、冷たい飲み物を飲んだりするのはかえって逆効果。この症状を改善するには、ま「体を冷やさない」ようにすることが大切なのです。

この様なお悩みを持った方に

□生理痛が重い

□生理周期が乱れる

□生理前の過食が止まらない

□生理前の気分の落ち込みが激しい

□子宮内膜症による痛み

□更年期症状が重い

□ホルモンバランスを改善させたい

□冷え、むくみがひどい

□イライラ、顔の熱感がある

□汗が止まらない

□無気力感、脱力感に襲われる

□首肩こりが激しい

□頭痛が治らない

□胃のムカムカ、吐き気

 

更新日:

Copyright© みどり鍼灸サロン , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.