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頭皮のコリと頭痛改善コース

施術の流れ

①うつ伏せで首〜後頭部に鍼を施します
②肩甲骨周りにインディバ+リンパマッサージ
③首〜肩甲骨の鍼を抜いて、首〜後頭部にインディバをかけます
④仰向けで、頭に鍼を施します(必要があれば顔面部にも)
⑤デコルテ〜脇〜首に、インディバ+リンパマッサージ
⑥頭の鍼を抜いて、頭皮にインディバをかけます
⑦最後の仕上げに、ヘッドスパを行い終了です




頭皮の血行不良と眼精疲労ケア

頭皮の血行不良と眼精疲労

コンピュータ、スマホを始めとするデジタル機器を日常的に使う様になった現代人。
どんな職場においてもコンピュータのない仕事は考えられず、職場環境はコンピュータなくしては
仕事ができないほどOA化の一途をたどっています。
又プライベートにおいてもスマートフォンを手放せない生活を送っている人も多いのではないでしょうか。

しかしその裏で、肩こり、頭痛、全身の倦怠感、目の痛み・疲れ、頭皮の凝り、不安感・イライラといった「VDT症候群」と言う名の症状を訴える人が増えています。

VDT症候群とは、パソコンなどのディスプレイ(VDT:ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル)を使った長時間の作業により、目や身体や心に影響のでる病気で、別名 “IT眼症(がんしょう)” とも呼ばれています。

VDT作業では、視線がディスプレイやキーボード、書類などを見ながら行うので、それぞれの距離に合わせて次々と焦点を調節しなければなりません。
しかも画面を集中して見続けるため、まばたきの回数が減り、目が乾燥し、負担がかかります。
パソコンの画像は高速で光が点滅しているため、瞳孔の大きさを調節する筋肉(毛様体筋)も疲労します。操作をしながら情報処理スピートや判断を求められるので、脳の光情報も許容量を超えて、神経や脳自体、更にはそれらを囲む頭皮までもが疲れてしまうのです。

対策としては作業間の1時間に1度、3メートル以上先に目を向ける、ストレッチ、首肩を温める、食事改善などがありますが、一度疲労仕切ってしまった心身を自己メンテナンスで元に戻すのはとても難しいことです。

そこで当サロンでは、頭の鍼+インディバヘッド+ヘッドスパを使用し、かたくなった筋肉を深部から緩ませ、余計な熱を取り除き体や脳への血めぐりをスムーズにさせることで、上記の症状改善をねらいます。


このようなことでお悩みの方に

・目が痛い、乾きやすい、かすむ
・頭が重い、ボーっとしやすい
・髪の毛が細くなってきた
・毛量が少なくなってきた
・顔が重い
・頭痛がする
・自律神経の乱れを感じる
頭が凝る
・首肩が凝る
・凝りすぎて吐き気がする
・胃がムカムカする
・寝つきが悪い
・夜に何度も目が覚める
・不安感が強い
・イライラしやすい
・無気力になる時が多い
・気分のムラが激しい